ベトラーヴ(Betterave)
左の写真なんだかただの石の山のように見えますが、これは全部白ベトラーヴなんです。収穫の時期にはこの山があちこちの農地にでき、無造作におかれているのが少し淋しいですが・・・。
この白ベトラーブは主に砂糖用に栽培され、英語では
Beet、日本語では、甜菜や砂糖大根と言われています。
私はフランスに来て初めてサラダとして食べました。最初はなんか甘くて料理というよりもデザートのような感じだなあ、とはっきり言っておいしいとは思わなかったのですが、2回目食べて以降理由はないのですが、やみつきになってしまいました。以降サラダとして度々食べています。
生のベトラーヴを買ってきて自分でゆがくのもいいですが、私は既に茹でて真空パックに入ったものを買っています。
簡単なサラダレシピ
(2人分)
ベトラーヴ 1個
乾燥エシャロット 小さじ半分 →→→ 生ならみじん切りで小さじ1
酢 小さじ2
オリーブオイル 小さじ3
★食べる2,3時間位前から絡ませておくとおいしいです。
①材料を全部ボウルに入れて混ぜる。
②ベトラーヴをサイコロ状に切る。
③①に②を入れて時々混ぜる。
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こちらでのコメントお初です!
食に関するブログということで、かなり楽しみですー^^
先日の旅で、なかなかフランスも面白い国だなと気づいたので(爆)
で、早速ですが、今回の旅でビーツ!食べましたよ~。
赤カブのような感じですよね?!個性的な歯ごたえと味・・・あの赤色が自然に出るとは驚きです。
HRK様
いらっしゃいませー。食に焦点を当てて紹介するので一緒にグルメになろうね!ビーツは本当に真っ赤なので、服に落とすと大変(笑)確かにあの歯ごたえが病みつきになっちゃうのよねえ。